2026年11月7日土曜日

俺のこと、なんか言ってた?

先週のセグウェイが楽しかったので、この体験を少しでも共有すべく写真をもう一枚貼っておきます。乗ってる間はスマホ持てないので、ツアーのガイドさんがたくさん撮ってあとで共有してくれました。

(楽しそうすぎる写真)

ほんとにまた乗りたい。絶対いく。

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楽しみにしてた「俺のこと、なんか言ってた?」を全話観て、ドラマの最後に劇中劇として入ってた劇団ウイスキーボンボンの「誰も知らない大物俳優」の舞台もついさっきYoutubeで見終わったところです。

クドカンらしさにあふれた、いいドラマでした。役所さんは昔からコメディでめっちゃ輝くよね。大昔だけど三谷幸喜の「巌流島」もほんっとにおもしろかったし、「有頂天ホテル」もあったな。

役所広司でいちばん好きな作品ってなにかなあ・・・。「蜩ノ記」か、「虎狼の血」か。

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ゴジラも公開初日にIMAXで見てきました。ものすごい映像、ものすごい音。音楽もいいし、もうあらゆる音がすばらしい。戦闘部分の緊張感とスピード感もすばらしかった。田中泯の使い方も最高。大満足の一本でしたが、神木くん一家のドラマ部分が生ぬるいというか、冗長というか、納得感あんまりなくて、うーん・・・。あれだけ悩んで葛藤して最後そっちかー、うーん。

それにしてもあれですね、ゴジラに汚染されてもう長くないと弱々しかった浜辺美波、あまりにもきれいで悲壮感なし。逆になんか全能感あり。

続き作る気満々の終わり方だったのもちょっとね。三度目はない、というあの宣伝はなんだったのか。

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このブログ、しばらくやめてみたり再開したりしていますが、基本的には毎週土曜日にウニの様子+日頃の自分のできごとを書き留めていくことにしています。なのですが、ちょっとした入院手術のため来週お休み予定です。宣言する必要があるのか?と思いつつ。

入院に備えてKindleにたくさん本を準備。編み物とSwitch2ももっていこう。ゼルダ始めました。

(だらーん、と待っててニャ)

2026年10月31日土曜日

セグウェイたのしい!

秋だし天気もいいし、なにか休日らしい楽しいことをしようと思って、昭和記念公園のセグウェイツアーにいってきました。

(イチョウのトンネル、きれいきれい)

(めっちゃいい天気、めっちゃ広い)

10時に集合して、30分くらいしっかり乗り方を教えてもらって、そのあとは広い公園の中をガイドさんがお花や野鳥を紹介してくれながら、楽しくセグウェイ散歩。

(私はLAで一度乗ったことあり、ダンナは初)

いやもうなんつーか、めっちゃ楽しかったです。いつもよりちょっと背が高くなった視点も新鮮だし、人との距離が近いから話しかけられたり、手を振ったり振られたり。

また桜の季節にいこう。ぜったいいこう。

公式の案内はこちら。みなとみらい、箱根でもやってるらしいです。たのしそう。
https://www.segwaysmile.jp/tour/showa/

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セグウェイのあとは立川グリーンスプリングスに移動して肉肉しいランチ。


やっぱ肉だね。

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オマケのウニ:

(最近よく食べる、えらい子)

(だらん)

2026年10月26日月曜日

悪魔城の新作が大正義でした

シリーズもののゲームでとにかく新作は全部プレイしておきたいものが、「ゼルダ」、「アサシンクリード」、「プリンスオブペルシャ」、そして「悪魔城」。先々週発売になった悪魔城の新作「Castlevania: Belmont's Curse」がめっちゃおもしろい。アクション難易度高、ただし何回もやれば必ず突破できる絶妙な難易度調整。久々に時間を忘れて遊んでいます。楽しいです。

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VIVANTがいよいよ最終回に向けていろいろと話が収束していくと思うんだけど、私がずっと気になっているのは宇佐美部長。「5日後にバルカに行く飛行機取っちゃった、えへ」って言ってたけど、あれから正確に何日経過してるか知らないけど、少なくとも5日なんてとっくの昔の話のはず。バルカに来てみたら乃木いないじゃん、全然現地で仕事してないじゃんって日本の本社で大ごとになってそうだ。

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おまけのウニ:

ウニは季節の変わり目に体調を崩すことが多くて、ちょっと熱が出て下痢になったり、吐くことが多くなってしょんぼりしたり。ここ最近寒くなってきたのでちょっと警戒の目を強めて見ているんだけど、いまのところ食欲モリモリで元気です。

6才のときに腎不全で死にかけて、それ以来人工的にバイパスを入れておしっこが詰まらないようにしているウニ。気づいてみたらもう人生のうち、バイパスが入ってるほうが長くなっていました。医学ってすごいね、ウニ。

来月私もちょっとしたことで入院治療の予定があるのですが、ウニをお手本に医学を信じていれば大丈夫と思っています。

(おてて、ぎゅっとするとひっこめられる)

(基本的に長くなっている)

2026年10月17日土曜日

クジラに落ちた男

今日の映画は「クジラに落ちた男」。クジラに飲み込まれる話。そんな設定で2時間もつのかなと思ったら、なんとすばらしく出来のいい映画でした。

画面はほぼマッコウクジラの内臓に挟まれてもがく主人公のアップ、かつ、主人公ひとりな上に酸素ボンベのマウスピースを加えているのでセリフも基本なし。目の動きですべての感情を表現しててかなりの名演。狭い暗い画面でわけわからずもみくちゃにされてるパニックぶりがそのまま自分の体験にように感じられて、没入感はんぱなかったです。

閉所恐怖症の人にはつらい映画かもしれない、そのくらいリアルでした。

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オマケのウニ:

(なんかいばってる)

(重いよぅ)

2026年10月11日日曜日

DIGGER

「DIGGER」を観て来ました。まったく事前の情報なし。イニャリトゥ監督の映画は何作か見てるな、「21グラム」、「バードマン」、「レヴェナント」。人間を描き出す人、あと長回しで緊張感のある画面を作る人、という印象。

さて、「DIGEER」。公開直後の土曜の朝イチ、いつものトム・クルーズらしい映画だったら満席近く入るはずだけど、割とスカスカ。まあ、いつものトム・クルーズじゃない映画だもんね、そんなもんか。

で、映画ですがものすごくおもしろかったです。予備知識なしで観に行ってほしい。なんかこの調子で進むなら途中寝ちゃいそうだ・・・と思始めたころに「あ、そういうこと?え、え、そういうこと?」なって、圧巻のトムの演説シーンがあって、ラストのシニカルさに苦笑して、という映画でした。いやほんとにトムの演説はすばらしかった!ほかのキャラクターもめっちゃ風刺が効いてて笑えます。

しかしですよ。石油王で贅沢三昧で自分勝手な初老のジジイというキャラクターを、トム・クルーズがわざわざ老けメイクとデブスーツでがんばって演じてるんだけど、いや、トムの演技はすばらしかったけど、そもそもあの役をトム・クルーズにやらせなくてもよかったのでは。ベニチオ・デル・トロあたりが素でめっちゃ嫌な感じでやってくれたんじゃないかと思います。

Rotten Tomatoの評価はさんざんらしいけど、私は好きな映画でした。トムじゃなくてもいいけど(しつこい)。

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おいしいもの、それはキノコ。


裏の山の木の子、吉祥寺店にダンナと行ってきた。恵比寿店、渋谷店に続けて、これで東京の店舗制覇。

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オマケのウニ:

(予定より早く帰宅したら寝ぼけてお迎えに来た)

(起きた、きりっ)

(しかしやはり寝るのが得意)

2026年10月4日日曜日

秋をたのしむ

今年は秋がちゃんと秋でいいですね。軽めの一枚羽織って、くらいの服装が好きなので、これから1か月くらいはベストシーズン。去年、デニムのカバーオール3枚も買っちゃったし、がんがん着るぜ。

そして秋はおいしいものがいっぱい。もう痩せるのはあきらめた。


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「ディスクロージャーデイ」を張り切ってIMAXで(酔い止め飲んでまで)見てきたけど、スピルバーグだし!と期待値上げすぎてたかもしれないけど、さあやっと盛り上がってまいりました、と思ったらエンドクレジット。エミリー・ブラント、コリン・ファースなんかのさすがの演技を、さすがの演出とさすがのアクション(ただしちょっとだけ)で見続けた2時間半。キリスト教的な神様の概念を持たない私には刺さらない内容なのか?


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オマケのウニ:

(在宅勤務をフルサポート)

(秋になってハンモックに入るようになった)

(1日でもっとも真剣な瞬間)

2026年9月26日土曜日

ハート・オブ・ビースト、さとこはいつも

ハート・オブ・ビースト:

主演は犬、助演はブラピと、雄大で圧倒的な自然。とにかく2時間ずっと画面にはものすごい自然とブラピと犬。前から思ってたんだけど、ブラピってあんまりおしゃれとか気にしてなさそうなのに、さらっと着るTシャツ、ネルシャツ、カーゴパンツとかの組み合わせがほんとうにかっこいい。この映画でもアメカジの大正解はこれだ、というカジュアルアウトドアスタイルが堪能できます。犬との信頼関係をブラピが舞台挨拶で「ラブストーリー」と紹介していたけど、ほんとにその通りの映画でした。ラストもあれしかない、という美しいラスト。


さとこはいつも:

沖田修一監督の映画は「南極料理人」と「横道世之介」しか見てないけど、セリフが軽妙で人の描き方がうまいな、という印象。「さとこはいつも」は、中学生、30代、50代の3人のさとこそれぞれが、それぞれのきっかけで「自分の物語」を書き始めるお話。中学生の聡子の女の子、姫野花春っていう女優さんらしいんだけど、とにかく魅力的。言葉と裏腹に気持ちがダダ洩れる表情がすばらしい。でも子供らしい新鮮さもちゃんとあって、なんていうかただものではない上手さでした。音楽が柴田聡子だったのがまたよし。


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肉肉しいやつ食べたい、ということで、立川の「オールドニューダイナー」へ。



おいしかったんだけど、ちょっと高い。年に1回くらいならいいかな、という価格設定。もうちょっと安くならないものか。あと、もうちょっとポテトはからっと揚げられないものか。オニオンリングはカラッとしていたのに、なぜポテトはちょっと重たかったのか謎。しかしおいしかった。


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昨日の金曜日は中秋の名月でしたね。曇り空が晴れてくれて、お月見ができました。

(赤い三角屋根とまるいお月さま)


(オマケのウニ)