お盆はいいんだけど明日で夏休みが終わってしまうのはよくない。お休みらしいことをしようと思って、平日あさイチで映画を見る、というのを3回やりました。「開戦前夜」と「モアナ」と「オークストリートの異変」。
「モアナ」はアニメがものすごく完成されていてアクション映画としての演出がすばらしく、ディズニー映画の中では「ズートピア」と並ぶ私のお気に入り作品なので、実写は見に行く予定なかったんだけど、ほかに見るものなかったのでポップコーン食べに行った感じ。結果として、アニメと同じだけどアニメのほうがよかったな、ロック様があと20歳若ければな、という感想。
「開戦前夜」は去年のNHKスペシャルがドラマ編もドキュメンタリーもよかったので楽しみにしていた作品。イデオロギーについては敢えてここに書く気持ちはないんだけど、とにかく戦争は人も資源も食いつぶすだけの愚かな行為だと思っているので、いま世界のあちこちで起きていることもいますぐ止まってほしいと思っています。
「オークストリート」は期待を裏切る良作でした!はいはい恐竜ね、アナコンダとかと同じね(見てないけど)、と興味対象外だったんだけど「ユアンマクレガーにはずれなし」という私の信念にのっとって見に行ってよかった。アンハサウェイのあの大きな目と口、パニック映画でああも活きるとは。ツッコミどころは多いながら、テンポのよさと恐竜が最新学説に基づくリアルさで再現されてたところが非常によかったです。家族のごたごたもうまく収束できてめでたしめでたし。まちがっても「2」とか作らないでほしい。
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今日のウニ:
(しっぽ長めです)
(四角い感じのウニ)























