ハート・オブ・ビースト:
主演は犬、助演はブラピと、雄大で圧倒的な自然。とにかく2時間ずっと画面にはものすごい自然とブラピと犬。前から思ってたんだけど、ブラピってあんまりおしゃれとか気にしてなさそうなのに、さらっと着るTシャツ、ネルシャツ、カーゴパンツとかの組み合わせがほんとうにかっこいい。この映画でもアメカジの大正解はこれだ、というカジュアルアウトドアスタイルが堪能できます。犬との信頼関係をブラピが舞台挨拶で「ラブストーリー」と紹介していたけど、ほんとにその通りの映画でした。ラストもあれしかない、という美しいラスト。
さとこはいつも:
沖田修一監督の映画は「南極料理人」と「横道世之介」しか見てないけど、セリフが軽妙で人の描き方がうまいな、という印象。「さとこはいつも」は、中学生、30代、50代の3人のさとこそれぞれが、それぞれのきっかけで「自分の物語」を書き始めるお話。中学生の聡子の女の子、姫野花春っていう女優さんらしいんだけど、とにかく魅力的。言葉と裏腹に気持ちがダダ洩れる表情がすばらしい。でも子供らしい新鮮さもちゃんとあって、なんていうかただものではない上手さでした。音楽が柴田聡子だったのがまたよし。
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肉肉しいやつ食べたい、ということで、立川の「オールドニューダイナー」へ。
おいしかったんだけど、ちょっと高い。年に1回くらいならいいかな、という価格設定。もうちょっと安くならないものか。あと、もうちょっとポテトはからっと揚げられないものか。オニオンリングはカラッとしていたのに、なぜポテトはちょっと重たかったのか謎。しかしおいしかった。
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昨日の金曜日は中秋の名月でしたね。曇り空が晴れてくれて、お月見ができました。
(赤い三角屋根とまるいお月さま)
(オマケのウニ)























