(松月堂の栗せんべい)
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おいしいといえば、すぐ近所にあったスリランカ料理屋さんが移転しちゃってかれこれ5~6年、「ああ、あの絶妙なスパイス具合の混ぜれば混ぜるほどおいしいスリランカのカレーが食べたい」とうっすら思い続けてきたんだけど、こないだダンナに「京橋にあるよ」と連れてってもらいました、「アラリヤランカ」。なんとなんと、めったにみかけないランプライスがあるではないか!
(バナナの葉でくるんで蒸してある)
(オープン!うひょー)
具沢山のビリヤニをバナナの葉で包んでお弁当にもっていきます、みたいな食べ物です。大満足のおいしさでした。店員さんがちょっと日本語通じにくい感じもよかった。また行く。
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「Tシャツが乾くまで」が素晴らしすぎて、オンエア見る→TVerで二回目見る→スピンオフドラマも見ると金曜夜から土曜日にかけては時間が盗られまくり。役者さんが子役含めて巧者すぎる、あんな役マツケンじゃなかったら「何言ってんだお前」ですぐ嫌われて終わりだ。コインランドリーで洗濯物が乾くまで会話する男女の話だけど、淡々と軽妙に、大きな悪意はないのに思い込みとすれ違いが徐々に明らかになる素晴らしい脚本です。
タイトルは「Yシャツが乾くまで」になる案もあったらしいけど、Yシャツだととたんに不倫っぽさが増すから、カジュアル&ジェンダーレスなTシャツになったらしいです。乾くとどうなるんだろう、誤解が解けて人が人を受け入れられるようになるのかな。Tシャツが濡れているってことは濡れ衣ってことかな。とか、珍しくいろいろと考えながら毎週金曜日を楽しみに待っています。
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もうひとつすごい会話劇を見たのが、映画なんだけど「ドラマなふたり」。ゼンデイヤとロバート・パティンソンがカフェで出会い、結婚式の準備をしていく中で、「知ってるはずの人の知らなかった一面」がふいに出て来てしまい、人の善悪について登場人物全員がそれぞれ自分勝手に決めつけ暴走していく話。ロバート・パティンソンのオドオドした気弱な感じも、ゼンデイヤの繊細さと狂気も最高。コメディかと思って見に行ってみたら、失笑するしかない胸糞悪い映画で、銃社会アメリカじゃないと生まれてこない作品でした。A24おそるべし。
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今日のウニ:
(こっち見てた)
(朝ですよ)






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