2012年10月20日土曜日

ステイサムさん

『エクスペンダブルズ2』観て来ました。愛しのステイサムさんが主演してる映画、いまもう1本やってるけど(『SAFE』ね)、上映館が少なすぎて、観にいくチャンスがなさそうです。というわけで、ステイサムさんへの愛をぎゅうっと濃縮して、今日の筋肉祭りですよ。

どかーん!→ビシ!バシ!→アメリカンジョーク→どかーん!→アメリカジョーク

・・・という映画でした。ま、最初からわかってたことではありますが。今回、前作よりも殴り合いが多かったのは良かったけど、ステイサムさんが全く脱がない!わかってないなあ、制作側!上半身脱いで背中からのショットはステイサム映画には欠かせないシーンだというのに。せめてタンクトップかぴっちぴちの白いTシャツですよ。次はそのへんよろしくお願いします。

500円玉貯金がいっぱいになったので、預金しに行きたいんだけど、ATMでコインを受け付けてくれるのって営業時間内だけなんだよね。多分7~8万円分くらいあるから、お札に変えて先週買ったゼイタク枕の出費を埋めたいんだけど。ゆうちょのATMは土日もコイン入れられるって本当かなあ。ゆうちょの口座、500円玉貯金用だけに作っちゃうべきかなぁ・・・。

オマケのマロさん:
(ちんまり)

2012年10月19日金曜日

夏終了

急に涼しくなった、というか寒くなったので、いろいろ季節変わりの準備で戸惑っています。とりあえず羽織りモノは出してみたけど、ニットは11月になるまで我慢しよう、とか。でも、今朝までタオルケットだけで寝てたけど、とうとう掛け布団を出しました。夏終了、今日から冬です。

オータムジャンボはかすりもしない大ハズレ。いつになったら当たるのかなあ。おかしいな、そろそろだと思ったんだけど。

iPod買ったらケーブル小さいのになったので、純正でついてくる1つだけだと不便だし、追加を1本appleで注文しました。2日で届いて、おお、さすが!と思って箱を開けたら、古いほうのケーブルだった・・・。注文履歴見ても合ってるし、単なるポカミス?ちとがっかり。明日カスタマーサービスに電話しよう。

『プラチナデータ』読み終わりました。おもしろかった。トヨエツとニノで映画化らしい。読んでる間は神楽さん、ニノって感じじゃなかったけど、まあアリかな?とも思ったり。次は貫井徳郎。

あっ、映画と言えば、『エクスペンダブルズ2』明日からじゃん!観に行かなくちゃ!ステイサムさま!!


オマケのマロさん:
(ひなたぼっこマロさん)

(寄ってみましょう・・・気持ちよさそうだニャー)

2012年10月14日日曜日

いい枕♪

慢性的な肩こりと頭痛が、最近またちょっと辛くなってきました。というわけで、「ちゃんと寝てちゃんと疲れを取らねば」と思うようになったので、思い切って枕を買い換えました。

首の角度を測ってもらって、そのあと色んな素材の枕に実際に寝てみて、気に入ったやつを選びます。
(いっぱいある!わくわく)

まっすぐ寝る、寝返りをうつ、とあれこれ試した結果、「低反発炭パイプ」という素材の枕に決めました。枕が5つのパーツにわかれてて、それぞれの中身を増やしたり減らしたりして、微調整してもらえます。私は2号という高さで、両サイドの詰め物の量をちょっと減らしてもらいました。熟睡できるかな?疲れ取れるかな?たのしみ。

ダンナの分も買ったので、大出費。今日から節約しよう。

でっかいビニール袋をもらえて、マロさんは大喜び。

(さっそくもぐり込んでガサガサ・・・)

(楽しさMAXで寄り目になっております)

しまった、この枕にするとマロさんがのっかってくるスペースがない!

2012年10月13日土曜日

いろいろ届いたよ

今日は午前中指定でいろいろ届いたのです。ひとつめ。

(実家の母から、ワクワク)
佐藤水産、おさかなとかおいしい。もし千歳空港でなんかお魚っぽいオミヤゲどうしようかなーと思ったら、迷わず佐藤水産ですよ。

 (オープン!)
でっかいホッケと時シャケの一夜干し、それとイクラでした!イクラだイクラだ♪さっそく今晩食べます。お母さん、ありがとう。

ふたつめは、ずっと「10月配送」になってた、お待ちかねだったiPod nano。やっと来た!

(めずらしく赤を買いました)
さっそくiTunesと同期して設定終了。軽い、薄い、小さい、これで16Gって優秀だなあ。優秀といえば、このイヤホンはおそるべきクオリティですよ!聴きやすい音なのに、低音も高音もしっかり鳴ってて、音漏れナシ。これがデフォルトでついてくるなんて、appleってすごい会社だなあ。もう他の使う気にならないかもしれない。ちなみに試し聴きはパフュームと山下達郎とマイケルジャクソンと聖飢魔IIで。

涼しくなったので、窓を開けて部屋に風を通せて、いいですね。マロがくっついてきてくれると嬉しい季節になってきました。そんなマロさんの日常を2枚。

(家具に溶け込むマロさん)

(洗顔に余念のないマロさん)

こうして写真で見ると、でっかいね。もはや普通の猫のサイズがイマイチわからない。

2012年10月8日月曜日

地元デー

観てないけど『おおかみこどもの雨と雪』って、国立市が舞台らしい。今日ぶらぶら歩いてたら、なんか行列が出来てたりしたので知りました。スタンプラリーだって。キャンバスのエコバックみたいのも配ってたみたいだから、やればよかったなー。国立が舞台のお話って、ほかにもちょいちょいあるよね。『謎解きはディナーのあとで』とか、『サイドカーに犬』とか、『クリィミーマミ』とか(笑)。いまはもうないけど、赤い三角屋根の駅舎とまっすぐ延びる大学通りはたしかに画面映えするかも。イチョウの季節もサクラの季節もきれいだしね。

今日は地元友達のたいどうさんから、おいしいベトナム料理屋さんができたと聞いて、ランチしてきました。場所は国立というより、大学通りをまっすぐ行ったつきあたりの谷保駅のほう。住宅街と古い商店街が交わるあたりに、ひっそりと『PhoNANA』はありました。

ココナッツミルクたっぷりのカレーもおいしそうだったけど、私は牛肉のフォーをオーダー。
おいしーい!レモングラスが絶妙、フォーもやわらか過ぎず、これはおいしいですよ。「あの、失礼ですがなぜ敢えて谷保に??」と質問してみたくなるほど本格的。これで、生春巻きと小さいデザートがついてランチ690円はすばらし過ぎる。しばらく通ってメニュー全部制覇しよう。

ランチのときにたいどうさんから、ダンナにお誕生日プレゼントをいただきました。たいどうさんお手製のビスコッティ♪
これ大好き~。売り物レベルなんですよ。つか、そのへんのお店で買うビスコッティでこんなおいしいの、あんまりないと思う。さっそくコーヒー淹れて、3本食べてしまった・・・。でもまだ袋にいっぱいもらったから大丈夫!

ランチのあとは、谷保から国立までぶらぶら歩いて帰りました。涼しくていい天気だったせいか、大学通りはわんこのお散歩天国。大きいの小さいの、いろいろでかわいかった。

(うちのカワイイのは窓辺でお昼寝)

2012年10月7日日曜日

ボーン・・・?

『ボーン・レガシー』観ました。主役はホークアイの人で、ハートロッカーの人。この人の魅力が私にはあんまりよくわからないので、「この映画、ボーンシリーズじゃなければよかったのになー」と思ってしまいました。脱いでたけど、あんまりかっこいい体じゃなかったし。あっ、バイク二人乗りのアクションシーンはすごい面白かった。でもなんか最初の雪山のとことかムダに長いし、人物の関係もいまいちよくわからない。私の大好きなエドワード・ノートンが黒幕っぽい感じで出てたけど、彼は結局、どこの誰だったの??誰か教えてプリーズ。

先日のダンナの誕生日に、地下のダンナ部屋で使うための、なんかすごい高い椅子を買いました。中古だけど。出したの半分だけだけど。それでもけっこう高かったけど。全然知らなかったけど、椅子って高いのね!そして、いい椅子は座り心地がいい、というか疲れないということも今回知りました。・・・普段床にべたっと座って過ごしている私には関係ないですが。


オマケ:大アクビ中。こわい顔。

2012年10月5日金曜日

ガッカリ本

貴志祐介の『悪の教典』があまりの大ハズレだったので、ちょっと脱力感。デビュー直後にピークがあって、どんどん下がってってる感じ。『黒い家』から『天使の囀り』あたり、ほんと面白かったのに。

『悪の教典』、三池監督で映画化らしいけど、相乗効果で失笑モノの駄作になってると思う。無駄に数ばっかり多くてまったく役割が与えられてない生徒と教師たち、おそるべき知能の悪の存在であるはずの主人公が、単なる高校の単なる1クラスを支配して「王国」と思い込んで満足してるという滑稽さ。冒頭にもっともらしく出てくる割にまったくなんの伏線にもなってないつがいのカラス。

『新世界より』があまりにつまらなくて、ここ数年ではじめて最後まで読まずに放り出しちゃったので、これで貴志祐介には2連続でがっかり中。こういう時は浅田次郎に戻るに限る。何十回目かの『壬生義士伝』を明日から読もう。


新しく出るiPod nanoを注文したはいいけど、お届け日が「10月」のままで、いつ来るのかさっぱりわからない。噂によると10月30日らしいんだけど、だったら「11月」って聞いてたのがうっかり2~3日早く届いちゃいました!のほうが良かったな・・・。無音状態の通勤電車はけっこう辛いです。早く発売になりますように。

さて、明日から三連休。特に予定は何もないけど、気持ちいい天気になってきたから、お散歩に行こう。あと映画に行こう。


おまけ:安定感
(相変わらず背中が大好き)

(角度違い)